今年も行きました。ツール・ド・おきなわ市民200キロ。
調子最悪で、水曜までキャンセルしようかと思っていたが、木曜日に通勤で自転車に乗ってみると、意外と気持ち良く走れる。単純な私は『やっぱ行くかあ~~』と、参加を決意するのであった。
今年はラバネロ所属なので、国際レースに参加の皆と同じホテルに泊まらせてもらう。
そこは山の上の見晴らし絶景ロケーション。問題は下界においそれと降りて行けない事だ。帰りは自転車で約20分は上り続けなければならない・・・・
チームは金曜から現地入りなので、私は単身土曜入り。名護まではスムーズに行けたが、チームカーの駐車場が分かりにくく、荷物を抱えてうろうろ。1時間後ようやくチームと合流できた。ホッ
翌朝は通例通り、暗い中、スタート地点へ移動。朝食後すぐの移動で、腹が苦しい・・・・
国際レースが6時50分スタートで、15分後、市民200キロスタート。今年は天気も良く、結構結構。
レースは序盤、例年よりアタックが多く掛かり、ペースが落ちない。海岸線に出ても、ペースを保つ。
自分は全くレースに参加することなく、普久川ダムの登りへ。
最初の内は集団前方で走るが、中盤で脱落。ずるずると集団内を後退し、終いには周りに誰もいなくなる。
もうリタイアでも仕方無いなあ、と思いながら数人の集団でやっとの思いで下りにかかる。
下りで以外と集団が膨らみ、20人ほどの集団で、奥を回り再び海岸線へ。
ここで思わぬ展開。なんと、レースを中断しろ、と言われストップ。長年のレース経験上でもこんなの初めて。
我々の横をすり抜ける様に、130キロやジュニア国際ロードがスタートして行く。
この間、私はオーベストの風さんと、のんきに世間話などして過ごす。ラバネロのタケルが水を汲んできたりしてくれる。ありがと。
にしても、これがレース中か??
状況が全く分からぬまま再スタート。先ず4分差で走っていた先頭集団がスタート。
4分して振り出しに戻ったメイン集団スタート。
かなりシラケムード。が、ダムの登りにかかれば、また火が付くんだろうなあ~とか考えながら、集団の流れに身を任す。
すぐに普久川ダムの2度目の登りへ。私は先頭には付いていけないが、休憩のお陰で回復し、1回目より大分楽に走れる。先程、千切られたグループに混ざって、下りにかかる。
その後、集団でアップダウンを一定ペースでこなし、元気に名護へ戻る。
このままスプリントもつまらんので、市街地へ入る最後の坂で飛び出し、単独でゴールを目指す。
だがしかし、強烈な向かい風に行く手を阻まれ、ゴール前2キロで集団が追い付いてくる。
2キロなら足は溜まる。集団後方で力を溜め、ラスト100メートルからGO!
残念ながら頭はなるしまフクダ君に取られてしまった。なーんて・・・・
今回のレースは休憩のおまけで完走させてもらえた感がある。ま、おきなわを満喫できたからま、いっか。
翌日、ホテルから海を臨む

来年は大阪方面で暮らす方

頑張れよ!!
来年のレースはうまく行って欲しいな。来年も行くぜ、沖縄!!